Top / あこがれの“レンガ積の家”

 

こがれの“レンガ積の家”・・・Vol,30

レンガの歴史・・・

レンガ建築は19世紀まではあまり変化を遂げず、乾燥はそれに適した時期だけ日干しし、焼成は野外にレンガを山積みにして作った釜で行われていた。

今からおよそ100年ほど前に発動機(蒸気による機械)が導入されるようになってから、レンガ生産の技法が変わり始めた。

この機械の導入によって、準加工と成形工程を機械化させることが可能になり、生産力及び工場設備(機械)の作業能率が高まった。

また、この発動機をとりいれた焼成システムによって、生産が合理化され同時に熱の消費が大幅に減った。

 

こがれの“レンガ積の家”・・・Vol,29

レンガの歴史・・・

ヨーロッパでは数世紀間、レンガの生産技術(採砂、準加工、乾燥及び焼成方法)はローマより取り入れられてきた。

古代ローマでは、建物の品質を確保するためにレンガごとに製造業者の刻印を押すことが義務づけられており、結果的に高い品質が維持されることとなった。

この刻印の制度は周辺地域に波及し、古い時代のレンガの製造地や製造業者の特定が可能となっているため建造物の築年が明確に判る。

 

こがれの“レンガ積の家”・・・Vol,28

レンガの歴史・・・

エジプトにおけるレンガを使用した建築物は、メソポタミア文明より後のものであり、エジプトからレンガ技術が地中海沿岸やインド、中国に伝わっていったと考えられている。

最も古いピラミッドの中には、内部の壁に乾燥レンガを使い、
外側を石で仕上げてあるものもある。

また、その頃エジプトで使われていたレンガの寸法は、21cm×10cm×6cm比重:1.52.0、重さ:1.92.5kg1個と現在使用されているものに大変近い。

  

こがれの“レンガ積の家”・・・Vol,27

☆レンガの歴史・・・

内壁には一番厚い日干しレンガを使用し、焼成レンガはそれを保護するために使われていた。

紀元前1600年から1000年の間には金型を使って表面に様々な細工を施した焼成レンガも見られるようになる。

紀元前700年頃から湿式法を用いて焼成されたレンガで多くのモニュメントや重要な作品が作られ始めた。

その時代にはまだ全ての工程が手作業で行われていたにもかかわらず、広範囲に渡る地域で多数使用されており、その生産量は驚くほど多かった事がわかっている。


こがれの“レンガ積の家”・・・Vol,26

☆レンガの歴史・・・

チグリス川、ユーフラテス川にわたる広大な範囲でレンガ建築が発展していった。

紀元前4000年からの約1000年間は、乾燥させただけの日干しレンガが使用されていた。

紀元前3000年頃からは、焼成レンガが使用され始め、この頃には大型の建造物の外壁の仕上げに焼成レンガが使われていた。

レンガが建築材料として使用されるようになったのはメソポタミア文明の時代からである。

 

   

こがれの“レンガ積の家”・・・Vol,25

☆“レンガ積の家・・・という選択

本来タイルとは装飾のために開発された建材で、色褪せしない素材として床、壁、天井など幅広い用途で使用されてきました。

近年ではタイルマテリアルの進歩により様々な大小のタイルも開発されるようになりましたので“レンガ調とか洋風”という呼び名で建築されてきました。

後の世代に残せる建物はやはり本物でなければならないのではないでしょうか、なぜなら、あなただけの財産でなく地域、国の財産でもあるのですから。

洋風とかレンガ調”“塗壁風”いずれにせよ本物の仕様に似せている事だと思います・・・ 

bison homeレンガ積の家をお薦めするのは洋館でありレンガ積”や“塗壁だからです。つまり、一流、上品、本物なのです。 

全ては、歴史的建造物が証明してくれています。

 

 

 

こがれの“レンガ積の家”・・・Vol,24

☆“レンガ積の家・・・という選択

現在、建築用のレンガという代物は国内生産ゼロですが歴史的建造物(東京駅、法務省旧本館など)をご覧になれば、明治、大正時代には盛んに生産されていた事がわかります。

濃尾大震災、関東大震災により建設用の建材としては不向きとされ鉄骨、コンクリート等、無機質な素材に移行してきました。

以来、レンガを使用した建造物は姿を消しました。

しかし、あの風情や表情を醸し出せる建築物が造りたい、良い建材は無いかと言う事で、出来上がったのがレンガ調タイルなのです。


あこがれの“レンガ積の家”・・・Vol,23

☆地球温暖化CO2削減に向け貢献度抜群です。

CO2削減とは、暖冷房や給湯器、家電等省エネ努力する事。

と思っていませんでしたか?

構造物を例に挙げれば、個々の部材の製造から解体、廃棄処分までの周期スパンを考えなければいけません。


 

これからは、省エネ努力+建物も永いスパンでなお且つ、廃棄、処理時にCO2の発生しない自然素材を多用した建物が必要とされるのです。

bison homeレンガ積の家はまさに地球温暖化CO2削減に向けた理想の
住宅であることは間違いありません。

日々の省エネ努力は当然必要ですが建設した建物が解体、廃棄、処理するときに発生するCO2が、非常に大きいためせっかく省エネ努力をしてきても、それを上回る結果となってしまうのです。

 

 

 

あこがれの“レンガ積の家”・・・Vol,22

☆消防署も同じつくり

構造体が木造の方が良いと言ってた理由の大きな3
   〆埜紊泙琶れず残っているため消火活動が出来る
   多少触れても大きなやけどにはならない
   G鵬作業がしやすい
      (※あくまでも204構造でのお話)

,諒れないとは・・・鉄骨は接合部がピンのため
高温で解けてしまい突然崩落する恐れがある

△笋韻鼻ΑΑμ攤爐話魂修靴独號譴鮑遒襪燭畊皺垢砲覆蕕覆
鉄骨は無制限に高温になり触れるととんでもない事になる

G鵬しやすい・・・隣部屋等救助のための破壊がしやすい
鉄骨やコンクリートでは廊下に出なくては行けない為
消防士が2次災害に遭う恐れがある

以上木造建設先進国、北米ならではのコメントでした。

あこがれの“レンガ積の家”・・・Vol,21

☆消防署も同じ造り

日本の消防署の造りは間違いなく、

鉄骨若しくはコンクリート造ですが
木造建設先進国北米では
内部主要構造は木造で外部にレンガを積んでました
理由はいたってシンプル
万が一の火災が発生した場合
木造のほうがダメージが一番少ないから
(※この木造ってのは204工法のことです)

あこがれの“レンガ積の家”・・・Vol,20

☆レンガ積みとタイルの違い 

レンガ積みは、見付高さ6cm×20cm×奥行10cmの

厚みのある立方体を11つ積んで行きますから
見た目だけでは無く、どっしりした質量感があり
遮熱、防火、防音、防犯等2次的な作用も付属します
一方、タイルは仕上げ材としての使命のため
「積む」のではなく「貼る」事になりますから
質量感は期待できませんが
仕上がりの良い感じになります

 

 

 あこがれの“レンガ積の家”・・・Vol,19

☆レンガ積みとタイルの違い 

よく質問される事は

レンガ積みとタイルの見分け方
建物の場合サッシやドアの外観を見れば
一目瞭然です
レンガ積みは構造体の外に積むため
レンガの厚み100cmは外に出てしまうわけです
結果、サッシやドアが外壁から中へ入ったように見えるのが
レンガ積と言えるでしょう

 

あこがれの“レンガ積の家”・・・Vol,18

☆レンガ積とタイルの違い 

大雑把に言うと

レンガは構造用に開発され
タイルは仕上げ材として開発されました
レンガの歴史は古く、最も古い建材であり
日干しれんがは、紀元前7000年頃に登場しています
後、古代ローマ時代には上下水道橋や公共施設に多用され
アジア地域では中国の万里の長城がそうですね
一方タイルはレンガと共に表装を施す仕上げ材として発展
日本に始めてタイルが登場するのは飛鳥時代
百済から仏舎利とともに、仏寺を造営するのに必要な
寺工、画工、瓦博士が送られてきたと日本書紀は伝えています。
その後,瓦博士たちは法興寺造営に当たり近くの丘で瓦を焼いて
日本での最初のタイルは、この瓦技術をもとにつくられた
寺院建築の屋根瓦、腰瓦、敷瓦でした。

あこがれの“レンガ積の家”・・・Vol,17

☆省エネ住宅について

住まいの住環境を向上する事により

省エネに貢献できます
☆日本固有の在来工法は自然共生型住宅のため
外気に左右されるよう、本来作られています
このため住宅そのものを省エネ型にするために
断熱、気密性の高い手法を模索していますが
◎レンガ積み住宅の場合
構造自身が既に高断熱、高気密性能で組上げてるため
特殊な工事を必要といたしません
北米では100年前に既に確立されている工法なのです
今最も地球温暖化Co2削減に寄与できる

自然に優しい住宅なのです。あこがれの“レンガ積の家”・・・Vol,16

 

あこがれの“レンガ積の家”・・・Vol,16

☆遮音性について

音を遮断するためには幾つかの手法があります

防音、遮音、吸音が主な方法ですが
コストの面でなかなか充実した家が出来ないのが現状です
ところが、レンガ積の家にする事により
ほとんどが、解消されてしまうのです
)媛擦狼ぬ状態を良くする事で解消
⊆弉擦老材等の質量を重くする事により解消
5朮擦鰐疑瑤龍隙がある素材を使用する事で解消
bison home
の“レンガ積みの家”は
室外からの騒音はシャットアウトし
室内からのピアノ、バイオリン等の音は外部へ漏れない
構造、仕上げが標準装備です
まさに理想の家がここにあるのです。
 

あこがれの“レンガ積の家”・・・Vol,15

☆防犯性について

写真は1760年代に建てられたアメリカの住居

レンガ積の家は252年に渡り様々な
外敵環境から生命、財産を守って
今、尚現役で使用されています。
外敵とは、ハリケーン、地震、カミナリ、風雨等々である
なんと言っても、写真からも分かる通り
人災である銃撃弾からも生命、財産を守った
証しでもあります。
 
 
 

あこがれの“レンガ積の家”・・・Vol,14

☆レンガの耐火性について

レンガは土を焼き固めたものなので

耐火性に非常に優れていると言えます。
土を乾燥させて焼き上げる工程中
無数の空気の粒が含まれます
これらが、火に対して素晴らしい能力を発揮します。
また、炭素を含んでいないため
燃えることもありません。

 

 

レンガ建築は19世紀まではあまり変化を遂げず、乾燥はそれに適した時期だけ日干しし、焼成は野外にレンガを山積みにして作った釜で行われていた。

今からおよそ100年ほど前に発動機(蒸気による機械)が導入されるようになってから、レンガ生産の技法が変わり始めた。

この機械の導入によって、準加工と成形工程を機械化させることが可能になり、生産力及び工場設備(機械)の作業能率が高まった。

また、この発動機をとりいれた焼成システムによって、生産が合理化され同時に熱の消費が大幅に減った。

こがれの“レンガ積の家”・・・Vol,29

☆レンガの歴史・・・

ヨーロッパでは数世紀間、レンガの生産技術(採砂、準加工、乾燥及び焼成方法)はローマより取り入れられてきた。

古代ローマでは、建物の品質を確保するためにレンガごとに製造業者の刻印を押すことが義務づけられており、結果的に高い品質が維持されることとなった。

この刻印の制度は周辺地域に波及し、古い時代のレンガの製造地や製造業者の特定が可能となっているため建造物の築年が明確に判る。

こがれの“レンガ積の家”・・・Vol,28

☆レンガの歴史・・・

エジプトにおけるレンガを使用した建築物は、メソポタミア文明より後のものであり、エジプトからレンガ技術が地中海沿岸やインド、中国に伝わっていったと考えられている。

最も古いピラミッドの中には、内部の壁に乾燥レンガを使い、外側を石で仕上げてあるものもある。

また、その頃エジプトで使われていたレンガの寸法は、21cm×10cm×6cm比重:1.52.0、重さ:1.92.5kg1個と現在使用されているものに大変近い。

こがれの“レンガ積の家”・・・Vol,27

☆レンガの歴史・・・

内壁には一番厚い日干しレンガを使用し、焼成レンガはそれを保護するために使われていた。

紀元前1600年から1000年の間には金型を使って表面に様々な細工を施した焼成レンガも見られるようになる。

紀元前700年頃から湿式法を用いて焼成されたレンガで多くのモニュメントや重要な作品が作られ始めた。

その時代にはまだ全ての工程が手作業で行われていたにもかかわらず、広範囲に渡る地域で多数使用されており、その生産量は驚くほど多かった事がわかっている。

こがれの“レンガ積の家”・・・Vol,26

☆レンガの歴史・・・

レンガが建築材料として使用されるようになったのはメソポタミア文明の時代からである。チグリス川、ユーフラテス川にわたる広大な範囲でレンガ建築が発展し、紀元前4000年からの約1000年間は、乾燥させただけの日干しレンガが使用されていた。

紀元前3000年頃からは、焼成レンガが使用され始め、この頃には大型の建造物の外壁の仕上げに焼成レンガが使われていた。

こがれの“レンガ積の家”・・・Vol,25