Top / bison homeとは

〜伝統とモダンが融合した新たなブランド〜

bison home の由来


bison
 北米に生息する野牛のことをbison(バイソン)と呼びます。

性格は非常におとなしく、皮は断熱性能に優れ、骨格は非常に太いため、皮は上着に、骨は肥料にと西部開拓時代に皮、肥料、娯楽としての乱獲により、数千万頭いましたが、19世紀末には1000頭未満にまで減少しました。現在は生息地で保護され、生息数は数十万頭まで回復しました。
住宅に例えれば、「頑丈な骨格に断熱効果抜群の服を着た」そんなイメージを連想させる“気は優しくて力持ち”の bison にあやかり命名いたしました。

Tender-hearted and mighty


“気は優しくて力持ち”
木(気)は身体に優しく耐久力もあります木は優しくて力持ち

 


外観はレンガ作りのようですが、躯体(主構造)は206構造で木造なのです。

◎ 気……木は身体に優しい天然素材で住む家族を温かくを包みます
◎ 力持ち……206構造+レンガは様々な外敵から家を守ります


伝統とモダンを融合させたのが bison home なのです

 

 こだわりの全てに理由があります


木の家が生き物にとって最良なのには理由があります子マウスの生存率


静岡大学農学部でマウスを使った
こんな実験がありました。


木製・金属製・コンクリート製の飼育箱にマウスを入れ、
それぞれ8週間飼育してから交配させ、
生まれてきた子マウスを観察しました。


木製の飼育箱の存在率85.1%だったのに比べて、
金属製では41.0%
コンクリート製ではわずか6.9%しか
生き残りませんでした。


また、発育状態や生殖器の成長でも
木製以外は大きく差がつきました。


実際には、金属やコンクリートだけで出来た家はありませんが、
少なくともこの実験を見る限り、
生き物と木の相性は良いと言えそうです。