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レンガ積みの家

 レンガは自然素材でありながら、半永久的な強さを持ち、時間(とき)を重ねるほどに風格が生まれ、美しさも増してゆく、それでいてどこか「ほっ」とするような温もりを感じさせる。

☆耐震性 206造と組み合わせることで耐震性能を確保

レンガ造りの建築は地震に弱いとされてきましたが

その理由は濃尾地震、関東大震災時

レンガによる構造(組石造)の建築物はほとんど倒壊し、

多くの被害を出したため、レンガ建設(組石造)は激減しました。

しかし、時代と共にレンガ造(構造体)から

れんが積み(外装)へと変化してきたのです。

bison home がお薦めする“レンガ積の家”

耐震性や耐久性のしっかりした構造体(躯体)をベースに

縦横の鉄筋で緊結したレンガを外壁材として採用するため、

家全体がより重厚で強靭な建物となり、

あらゆる天災(地震、雷、竜巻、台風、豪雪、猛暑等)や

人災(外部の火災、騒音etc)から

大切なご家族をお守りするでしょう。

また、レンガの特性が2次的な役割も果し、

保湿性・断熱性・遮音性・防犯性に最も優れた住宅が可能になりました。


bison homeではカナダやオーストラリアから

直輸入したレンガを使用し、

躯体取付け専用の金物と縦横鉄筋を

最上階までつなげながらレンガを積み上げていきます。

レンガは建物べた基礎と一体化され安全性を確保しています。





レンガ積み壁と一般壁(従来工法)の比較




 基礎部分はベタ基礎工法を採用。

良質な地盤の上に施工された鉄筋コンクリート面全体で

建物を支える構造になっているため、

地震や台風などの衝撃を効果的に地盤に逃すことができます。

☆外壁の耐久性 レンガの寿命は100年以上

日本の住宅の平均寿命は

ローン返済が終わる25年から30年。

それに対し、欧米の住宅の寿命は

最低でも80年と言われています。

どうしてこれ程の差があるのか?



そのひとつに外壁をレンガ積みにすることが挙げられます。

レンガの素材自身の寿命は100年とも200年とも言われておりますから

外壁が“レンガ積みの家”は当然の如く色褪せせず風合いを醸しながら

時を重ねていくことは間違いありません。

現況の外部の仕上げモルタルやサイディングでは

最長でも8〜10年で細かなヒビ割れ、汚れ

早いものだと2〜3年でメンテナンスが必要になります。

その度にメンテナンス費用が多少なりとも発生いたします

現在10年保障制度が定着し

後の更に10年保障を約束するために

(サイディングの場合、外装のメンテナンスは間違いなく10年毎しなくてはならない)

外部の足場代から塗装、コーキング等で

100〜300万円ほど必要な事が現状です

“レンガ積みの家”は余程のことが無い限りそのメンテナンス費用は

皆無といって過言ではありません。

ヨーロッパの趣きのある家と同様、外壁レンガは古くなればなる程、

深みを増し趣きのある家になり、世代が引き継がれても

余裕を持って住み続けられるでしょう。

☆耐火性 レンガの耐火温度は1,000℃以上

レンガは土を焼き固めたものなので、

耐火性に非常に優れた素材です。

土を乾燥させて焼き上げる工程中に、

無数の空気の粒が含まれる構造が火に対して

素晴らしい能力を発揮します。

また、炭素を含んでいないため燃えることもありません。

bison homeでは、このレンガを建物の周りに積み上げることで

耐火性に非常に優れた住居をお勧めしております。

また、火災保険料が一般の住宅と比較いたしますとお得になります。

☆防犯・遮音性 レンガ+躯体の壁圧は300mm以上

レンガを外周に積み上げることでずっしりとした外壁になり、

防犯はもちろん遮音性能にも優れた住まいになります。

ピアノや楽器演奏など気になる音は外部に漏れません。

また、外の騒音も気にならなくなるでしょう。







☆Co2削減に寄与 高気密・高断熱による省エネルギー住宅を実現

レンガの特性は、熱を加えても有害物質を出さないという点と

他の材料より熱を伝えづらく、逃がさない、そして熱を溜め込むことが出来る点。

そのレンガを建物の外周に積み上げた家こそが“レンガ積みの家”です。

この特性を最大限利用し、レンガの内側の躯体 206 構造を外部の

過酷な気象条件から守ります。

断熱材の効果とは異なる、レンガならではの外断熱効果が生まれています。

さらに、高性能断熱材ネオマフォーム30mmをサンドすることにより

断熱性能を高めます。

高温多湿の日本において重要なのが高い気密性能です。

断熱に重きを置きがちですが、bison homeでは高気密化が最も重要と考え、

躯体内部に断熱を兼ね備えた発泡ウレタンを吹き付ける事により

気密性を向上させ、より完璧な住まいに仕上げます。

残すは、室内の空気をいかに循環させるかです。

高気密・高断熱化したことにより、

室内の空気をロス無く機械的に排気できる装置を設置。

汚染された空気をそのまま室内に入れる事なく、

フィルターを通して各部屋へ新鮮な空気が送られます。

必然的に室内の汚れた空気は外へ排気されますが、

室内の温度と給気される外気の温度を熱交換器によって

室内温度を保ちますから、どこへ行こうと温度差を感じさせない

快適な居住空間を可能にしたのです。

bison homeは、省エネ効果が非常に高く、

限りある資源を大切にするための努力を惜しみません。

また、レンガは土を焼いて固めた自然の素材なので

使わなくなった際には土に戻すことが可能です。

「スクラップ&ビルドからストックハウスへ」

その大きな一歩につながる家が、

bison homeの“レンガ積みの家”なのです。